UPAA 出願案内

特別な準備は、ほとんど必要ありません。

UPAAの出願はとてもシンプル。国内受験のようなテスト対策は必要ありませんし、一般的な海外進学で求められるSATやエッセイも基本的には不要です。ここでは、出願のポイントとなる出願方式の違い、募集要項、スケジュール感などについてご案内します。そのほか、UPAAが提供する独自の英語試験などもご紹介しますので、ぜひご一読ください。

出願方式

グローバル出願

UPAA協定大学推薦制度はSAT、エッセイ、推薦状が不要で共通願書のみで出願でき、審査結果は2~4週間で届きます。また、合格通知は3月末まで有効です。海外協定大学以外の国内外の大学にも出願する場合は、他大学の結果を待って進学先を決められますので、他大学の受験準備の妨げになりません。UPAA海外協定大学にだけ出願する場合、進学先を早く決めることができるので、余裕をもって留学準備を進められるメリットもあります。

※ダイレクト(直接入学)での出願では必要となる場合があります

募集要項

募集人員
  • 200名
出願期間
  • 2019年10月1日 ~ 2020年3月10日
出願資格
  • UPAA加盟の高等学校を、2020年3月に卒業見込みの方および卒業されている方
  • 高等学校の学業成績が全科目平均3.0以上であること
  • 海外協定大学進学について保護者の同意を得ていること
  • 日本国籍を有する方
  • 心身ともに健康で、応募までに在籍した学校での出席状況が良好であること
出願費用
  • 18万円

※ 大学や専攻によって求められる学業成績は異なります。事前にご相談ください。

※ 英国または米国との重国籍の方は事前にお問い合わせください。

出願書類

入学願書
  • UPAAの願書。同一の願書で最大4大学まで出願できます。
英文の成績証明書
  • 高校3年生は高校入学から3年1学期(前期)まで、卒業生は高校入学から卒業までの英文の成績証明書。在籍したすべての高校(留学先の高校を含む)の成績証明書をご用意ください。
英文の卒業証明書
  • 高校3年生は英文の卒業見込証明書、卒業生は英文の卒業証明書。
パスポートのコピー
  • パスポートの写真のあるページを撮影し、画像ファイルを添付送信。
TOEFL iBT/IELTSの
公式スコアのコピー
  • 大学によってはUPAA認定英語試験のスコアでも可。
  • 参照:UPAA認定試験
  • イギリスの大学に出願する場合は、IELTS for UKVIの公式スコアのコピーも必要です。

※このほか、ダイレクト(直接入学)での出願では、SAT、推薦状、エッセーなどが必要になる場合があります。

※ 英語テストのスコアを提出しないで出願する場合は、英語能力以外の項目で合否審査を行います。その場合は条件付き合格通知となります。

参照:条件付き合格通知とは?

出願から進学までの全体的な流れ

ここでは、高校在学中の手続きや、卒業~プログラム開始までの標準的な流れをご紹介します。より詳しい内容は、詳細ページをご覧ください。また、出願から進学までの流れについてをまとめたチェックシートもご用意しました。

チェックシートを見るにはAdobe Reader(無料)が必要です。

より詳しい流れをご覧いただけます

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全体的な流れ

出願の流れ

高校1年

英語力の養成

IELTSのスコアを0.5ポイントあげるためには120ー200時間の勉強が必要と言われています。早めに準備を始めましょう。
参照:English Assessment Test

高校3年 4月

志望大学・出願方式の検討

20校の大学から志望校を絞り込みましょう。海外協定大学のみに出願する場合はグローバル専願、それ以外の大学にも出願する場合はグローバル併願での出願となります。

高校3年 5月〜

推薦願の提出

担当の先生から所定の書式「海外協定大学推薦願」を入手して、記入・提出してください。出願者本人からUPAA Japan運営事務局への提出は受け付けておりません。

英語試験の受験

海外協定大学への進学には、TOEFLやIELTSのスコアが必要となります。志望大学の入学条件を確認してテストを受験しましょう。また、一部の大学ではUPAAが提供するUPAA認定試験のスコアで代用することもできます。試験は高校内で実施されますので所定の試験日に受験してください。参照:UPAA認定試験

高校3年 10月〜11月

出願

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志望大学に出願します。UPAAの願書では、同一の願書で最大4大学まで出願できます。

高校3年 12月〜

合格通知

出願から2〜4週間で審査結果が届きます。グローバル専願の場合は、この時点で進路確定となります。合格通知の有効期限は翌年の3月末なので、グローバル併願の場合は、他の大学の結果を待ってから進路を決定します。

「条件付き合格」について

高校在学中に届く合格通知は、すべて条件付き合格となります。高校を卒業し、卒業証明書を提出した後に、改めて合格通知が発行されます。また、大学規定の英語力に達していない場合も、英語力以外の要件が入学基準に達している場合は条件付き合格となります。

合格後の流れ

高校3年 3月

卒業
入学のための書類提出

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イギリス アメリカ

進学先を決定し、UPAA協定大学の入学に必要な所定の書類に記入をします。

4月

奨学金の申請
デポジットのお支払

奨学金を申請を行います。奨学金の申請が通った場合は、奨学金が記載された最終の合格通知(Unconditional Offer)が届きます。ここでは授業料の一部(Tuition Deposit)を支払います。また、アメリカの大学に進学する場合は、英文預金残高証明書が必要になります

学生ビザ申請

デポジットお支払い後、学生ビザの申請に必要な入学許可書が送られてきます。

入学および渡航手続き

  • 健康診断書・予防接種記録の書類提出
  • 学生寮の入寮手続き
  • 留学生保険の手続き
  • 航空券予約
  • 空港出迎えの依頼

初年度の授業料のお支払い

出発