高校3年生・保護者の方へ|2026年度
UPAA自己推薦出願
日本語で探せる。
出願前に、合格可能性がわかる。
UPAA自己推薦出願は、学校推薦を必要とせず、生徒本人の意思で海外協定大学への進学を目指すコースです。日本語の大学検索システムで世界9か国の協定大学を調べ、出願前の「予備審査」で合格可能性を確認したうえで、最大2大学まで出願できます。
- 世界9か国の協定大学を日本語で検索
- 出願前に合格可能性をA〜D判定
- 英検BankからIELTS・TOEFL対策へ
- 国内大学との併願可
- 定員80名(先着順)|2026年7月1日(水)〜9月30日(水)
海外大学進学への不安に、
ひとつずつ答えられる仕組みがあります。
「海外で学んでみたい」「興味のある分野を、海外大学でも探してみたい」。そう思っても、大学の選び方や必要な成績、英語力、出願方法がわからず、最初の一歩を踏み出せないことがあります。
- 大学や学部が多すぎて、どう選べばよいのかわからない日本語で探せます専攻・学費・奨学金・入学要件を確認しながら、希望に合う協定大学を検索できます。日本語で探せる仕組みを見る →
- 今の成績で、どの大学に合格の可能性があるのか見当がつかない出願前に確認できます高校の成績と英語テストの結果をもとに、大学・専攻ごとの合格可能性をA〜Dで判定します。予備審査について詳しく見る →
- 海外大学を目指せる英語力があるのか、何を目標に学べばよいのか不安段階的に英語力を育てられます英検Bankで英検2級を一つの目標に学び、その力をIELTS・TOEFL対策へつなげます。英語学習の流れを見る →
- 出願書類や手続きが複雑で、家庭だけで進められるか不安出願から入学まで支援しますオンライン出願、必要書類の準備、合格後の入学手続きまで継続してサポートします。出願サポートの内容を見る →

UPAA自己推薦出願では、大学選び、合格可能性、英語学習、出願手続きを一つずつ確認しながら、海外大学への準備を段階的に進められます。
まずは資料で詳しく見る →UPAA自己推薦出願とは
学校推薦がなくても、本人の意思で海外協定大学を目指せる出願制度です。
最大の特長は、正式な出願に先立って、最大6大学への合格可能性を確認できる「予備審査」を実施すること。合否の見通しがわからないまま出願するのではなく、成績や英語力に合った大学・専攻を確認・検討したうえで、最大2大学まで出願できます。
国内大学との併願も可能です。海外・国内それぞれの合格結果を確認してから、最終的な進学先を選ぶことができます。
- 1
日本語で検索
世界9か国の協定大学・専攻・学費・奨学金を日本語で調べられます。2,000超の専攻を日本の学部・分野で絞り込み可能です。
- 2
出願前に判定
予備審査で最大6大学の合格可能性をA〜Dの4段階で確認。判定結果を参考に、納得のいく出願先を選べます。
- 3
出願から入学まで一貫サポート
オンライン出願から合格後の入学手続き、学生寮の予約まで、UPAAの専門スタッフが支援します。
世界9か国の協定大学を、
日本語で調べられます。
海外大学選びの最初の壁は、「情報の多くが英語であること」。大学の公式サイトを一つずつ読み解きながら比較するのは、簡単ではありません。
UPAAの大学検索システムなら、協定大学の専攻、学費、奨学金、入学要件を日本語で確認できます。
- 2,000を超える専攻を「日本の学部・分野」で絞り込み
- 専攻の英語名がわからなくても検索できる
- 学費・奨学金・入学要件まで日本語で比較

出願の前に、
合格可能性がわかります。
さらに、必要な履修科目や目標とする成績も確認できます。
「今の成績と英語力で、どの大学を目指せるのか」。その見通しを出願前に確かめるのが、UPAAの予備審査です。
高校の成績(GPA)とEATのスコアをもとに、志望する大学・専攻ごとの合格可能性をA〜Dで判定します。あわせて、進学に必要な履修科目や目標とする成績も確認できます。
判定結果は書類提出後1週間程度でPDFでお知らせします。予備審査は最大6大学まで利用できます。
- ※予備審査は各大学が定める入学要件を満たしているかを確認するための判定であり、合格を保証するものではありません。
- ※正式な合否は、各大学による出願審査の結果に基づいて決定されます。

「受かりそうか」だけでなく、
「何を満たす必要があるか」まで。
大学・専攻ごとに異なる入学条件を、現在の状況と照らして確認できます。
- 必要な履修科目大学・専攻が指定する科目を確認
- 目標とする成績進学に向けて目指す成績の水準を確認
- 現在地との差現在の履修状況や成績と照らして確認
合格可能性と必要な条件を確認してから、納得できる出願先を選べます。
今の英語力に自信がなくても、
目標までの道筋が見えれば、準備を始められます。
海外大学に興味があっても、「今の英語力で目指せるのか」「何を目標に学べばよいのか」と不安になることがあります。UPAAでは、現在の英語力を確認するだけでなく、出願を目指すための英語力を段階的に育て、その先のIELTS・TOEFL対策まで見通せる学習環境『カレパスENGLISH』を用意しています。
英検2級で終わる学習ではなく、
海外大学で学ぶための英語力へ。
まずは英検2級を一つの目標に、基礎から段階的に英語力を伸ばします。英検学習で身につけた力がIELTS・TOEFL対策にどうつながるかを確認しながら、進学に向けた学習を継続できます。

- STEP 01英検Bank基礎から英検2級を目標に段階的に英語を学習し、海外大学出願に向けた英語力を鍛える
- STEP 02海外協定大学共通英語テスト(EAT)で現在地を確認予備審査と出願に活用
- STEP 03IELTS・TOEFL対策へ英検学習とのつながりを可視化。進学に向けて英語学習を継続。
※必要な英語力や英語資格は、出願する大学・専攻によって異なります。英検2級取得は、海外大学出願に向けた基礎力を整えるための目標の一つです。
複雑な出願書類や手続きも、
すべて自分たちだけで進める必要はありません。
海外大学への出願では、英文の証明書や大学ごとの提出書類、合格後の手続きなど、確認すべきことが数多くあります。必要書類の準備からオンライン出願、合格後の入学手続きまで、UPAAの専門スタッフが必要な手順をご案内します。
- 01
出願書類の準備
成績証明書・卒業証明書など、出願に必要な書類と提出方法をご案内します。
- 02
オンライン出願
UPAA専用システム「Uapply」を使った大学への出願手続きをサポートします。
- 03
合格後の入学準備
入学手続き、指定学生寮の予約、空港送迎の手配まで継続して支援します。
「グローバル併願」を提唱してきた
UPAAの仕組みの上で。
UPAAは2018年の設立以来、国内大学と海外大学の双方を目指す「グローバル併願」を提唱し、日本の高校生の海外大学進学を支えてきました。自己推薦出願は、この実績あるUPAAの仕組み——カレパスENGLISH、日本語の大学検索システム、予備審査、海外協定大学共通テスト(EAT)、オンライン出願——を利用できるコースです。



UPAA海外協定大学のキャンパス・学習風景
- 合格実績(2018-2025)1,173名約9割が国内大学との併願で挑戦
- 海外協定大学世界9か国2,000超の専攻を日本語で検索可能
- 世界大学ランキング TOP250内の協定大学27大学THE World University Rankings
- 最大奨学金US$20,000大学・条件により異なります
※上記はUPAA全体の実績・数値です。自己推薦出願コース単体の実績ではありません。
※奨学金の有無・金額は大学および個人の成績等の条件によって異なります。
ご利用の流れ — 情報収集から入学まで、4つのステップ
- STEP1
情報収集・予備審査準備
EATで英語力を確認し、日本語の検索システムで大学・専攻を検討。高校の成績(GPA)と成績証明書を提出します。
- STEP2
予備審査
最大6大学・専攻について、合格可能性をA〜Dで判定。結果は1週間程度でお知らせします。
- STEP3
出願
判定結果を参考に、オンラインで最大2大学へ出願。必要書類と提出方法は事務局が案内します。
- STEP4
合格・入学手続き
国内大学、海外大学の受験結果を確認して進学先を決定。
海外大学へ進学する場合は、合格後の入学手続きまで、UPAAが継続してサポートします。
- ※海外協定大学への進学義務はありません。合格後に国内大学への進学を選ぶこともできます。
- ※海外協定大学に進学される場合は、指定日までに入学要件を満たすIELTS/TOEFLスコアの提出が必要です。
費用とサポート内容
出願までの準備に必要なサービスと、出願・入学手続きのサポートが、この費用に含まれています。
費用に含まれるサポート
- 海外協定大学共通英語テスト(EAT)の受験
- 海外協定大学・専攻の情報検索(日本語検索システム)
- 予備審査(最大6大学・専攻)
- 海外協定大学2大学までの出願、および合格後の入学手続きサポート
- カレパスENGLISHの利用英検・国内大学受験・IELTS/TOEFL対策など2,000時間超のコンテンツ。英検学習とIELTS・TOEFL対策のつながりを確認しながら、出願準備期間中から海外大学入学前まで継続して学べます。
別途必要となる費用
- 大学の入学金・授業料等の学費
- 学生寮費・生活費
- ビザ申請費用
- 海外渡航保険料
- 航空券代 など
UPAAが提供する出願・入学手続きサポートは、原則として(1)協定校出願手続(2)協定校入学手続(3)協定校指定の学生寮等の予約手続(4)協定校指定の空港送迎手配に限ります。
2026年度 募集要項
- 応募資格
- ・日本の高等学校を2027年3月に卒業見込み、または高等学校を卒業している方・海外協定大学進学について保護者の同意を得ている方・心身ともに健康で、在籍した学校での出席状況が良好である方
- 募集定員
- 80名(先着順)
- 募集期間
- 2026年7月1日(水)〜 2026年9月30日(水)
- 利用期間
- 2027年3月25日(木)まで
- 自己推薦出願料
- 198,000円(税込)
※アメリカおよびオーストラリア二重国籍の方はお問い合わせください。
定員(80名)に達し次第、募集を締め切らせていただきます。国内受験の準備と並行して進めるためにも、まずは資料でサービス内容と利用条件をご確認ください。
お申込みまでの流れ
- STEP 1下の「資料請求する」ボタンから必要事項をご入力のうえ、資料をご請求ください。
- STEP 2事務局より、お申込みに関するご案内をメールでお送りします。
- STEP 3お申込み書にご記入のうえ、メールでご返送ください。受付後、お振込先情報をご案内します。
- STEP 4ご入金確認後、サービス利用のためのログインID・パスワードをメールでお送りします。
募集定員80名(先着順)|募集締切 2026年9月30日(水)
よくあるご質問
英語力に自信がなくても、海外大学を目指せますか?
国内大学と併願できますか?
出願した場合、必ず海外協定大学へ進学しなければなりませんか?
予備審査では、どのような結果がわかりますか?
予備審査は何大学まで受けられますか?
予備審査には何が必要ですか?
海外協定大学共通英語テスト(EAT)とは何ですか?
何大学まで出願できますか?
自己推薦出願料(198,000円)には何が含まれていますか?
申込み後にキャンセルはできますか?
二重国籍でも申し込めますか?
早めの準備が、選択肢を広げます。
「UPAA自己推薦準備コース」
海外大学では、大学・専攻ごとに、高校での履修科目や成績、英語力の要件が異なります。高校3年生になってから志望を決めた場合、必要な数学・理科などの科目を履修しておらず、入学要件を満たせないことがあります。
「UPAA自己推薦準備コース」は、高校1・2年生のうちに予備審査で志望大学・専攻への合格可能性と必要な要件を確認し、今後の科目選択・成績目標・英語学習に生かせるコースです。日本の模擬試験のように、現在地を知ることから海外進学の準備を始められます。
- 対象:日本の高等学校に在籍する高校1・2年生
- システム利用料:99,000円(税込)
- 募集定員:50名(先着順)
- 募集期間:2026年8月6日(木)〜12月21日(月)
